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WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

Amazonマスターカードを作った

我が家では食費や生活費など家族のための出費は共通口座から引き落とされるクレジットカード、及びデビッドカードで行われていた。

このクレジットカードは、そもそもが結婚式の支払いのために作られたものだ。「作って数カ月はポイントがウン倍優遇!これで結婚式の費用を払えばなかなかのポイントで還元されるな」そんな出来心から作ったクレジットカード、優遇期間が過ぎれば最大で1%程度の還元率のカードだった。

そんなわけで新しいカードを探し、候補に上がったのが下記の通り。
  • リクルートカードプラス
  • 楽天カード
  • Amazonカード
それぞれ条件付きではあるものの高還元率で有名なカードである。
ただしリクルートカードプラスは新規申込が終了しておりリクルートカードは還元率1.2%とちょいと力不足、楽天カードは最大還元率こそ高いものの我が家の楽天使用実績がカードの年会費と同じ水準であり実質1%のカードになりそうだったので却下。楽天はデザインと社長の顔、CMが苦手だったんだ、好きな人はスマナイ。

そんなわけでよくお世話になっているAmazonで作ることに決まった。ここでまた選択肢、クラシックかゴールドか。少し迷ったが、これはクラシックにしておいた。

ゴールドはリボ払いとWEB明細を併用れば年会費は4000円ちょいになる。リボは月々の返済額をマックスMAXにしておけば怖くない。それで得られるゴールドの利点はというと、プライム会員と還元率1.5%から2.0%へのステップアップである。還元率のアップはたしかに嬉しいが、年会費4000円少々を買い物でカバーしようとすると年間で80万円以上をAmazonで使わなければならない。これはちとキツイ。プライム会員の人なら会員費3900円がタダになるので実質年会費ば数百円、これなら年間とおしての買い物でゴールドの方が有利になりそうだけど、僕らの家ではまだプライム会員の必要性は感じてないんだよなー。いいサービスだとは思うんだけどさ。

そんなわけでAmazonマスタークラシックに申し込んだんだけどWEB申し込みのうえ数日で審査終了、カード発送とか早すぎィ!昔はクレジット作るのって何週間かかかってたけど、時代は変わるもんだね。