嫁さんは身体が弱い。結婚してから何度か入院しています。そして子も、身体の強さは嫁さんの方を引き継いでいるようなんですよ。夏に入ってちょっとした風邪から肺炎になり入院。退院後、しばらくして再度発熱と咳で抗生剤を処方。熱が下がっても咳が治らないなぁと思っていたら再度発熱してまた抗生剤。学校も習い事も休みがちで、なかなか思うように動けない日々が続いています。キツイ。
反面、僕は子供の時から身体が強い方で、これまで生きてきて大きな病気をしてこなかったんですよね。
身体が弱いといかに活動が制限されるか。それが元で失う成長やら経験の機会の大きさたるや。そんなことをいい歳したおっさんになって漸く実感しています。
体質はしょうがないのできちんと治ったら一緒に散歩とかして体力付けようとか考える日々。あとは衛生観念をきちんと学ばせる、ですね。小学生、まだまだ「汚いだろ!」って行動とったりするので。。
こういう生活を送ってるからか、最近は身体の強さが生まれつきの才能で一番大きいなぁと思ったりします。身体が強く体力があれば病気による機会損失を免れるだけでなく、普通の人より多くの活動を通して経験を詰んだり見識を広げたりできるわけで。仕事にしても1徹しても通常時と変わらぬ頭の冴えを持っている人が時折いて、そういう人は頼りになるし一目置かれるよなぁと。
ただそうした強い人は得てして身体が弱い、体力が無いってことをうまく想像できない。仕事で体力がエグい上司やパートナーとご一緒したりもしてきましたが、まぁ休めない。壊れるかと思いましたよ。
で、自分のことを振り返ってみると、旅行とかで妻子がへとへとになるような日程組んだり移動の仕方をしてるかも...と反省。僕は歩くのが苦にならず、ちょっとした距離なら徒歩移動しちゃうのですが、妻子からすると「いや、そこは車だろ」みたいに言われることがちょくちょくあったんですよ。
そういうところ意識して、もっとよく人を見て、それぞれの体力にあった態度を取れるようにならないとなぁと感じる今日この頃です。
