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WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

飲み会の出欠確認は即行で返して欲しい

日記

「今年の忘年会は業務で関連がある部署と合同でやりたいなー」

ボスの発した一言により、飲み会担当の僕の業務はアルティメットメンドクサイものと化した。

企画・設計・電気・ソフト・デザイナー…日頃お世話になっている人をリストアップすると30人をゆうに超えた。キツイ。とりあえずその中で位の高い人の予定だけ押さえ、他の人には場所不定の日程通知だけ送り、先行で店を確保するため仮の人数で片っ端から飲み屋に電話をかけまくった。この時期の飲み屋はすぐに席が埋まる。多人数な事もあり、悠長に出欠確認をする余裕はない。

不動産投資の勧誘でもやってるのかってくらい電話をかけた末に、ようやく僕は店の確保に成功した。ホッと一息ついたところで次は正式に出欠確認だ。   【要返信】【重要】僕はタイトルに返信を促すフレーズを埋め込み、場所の通知と出欠確認のメールを送った。2度リマインドを送り回答期限たる日を終えたわけだが、回答率は50%に満たなかった。ちなみに回答者は僕が直接声を届けられる範囲、つまり同じ課の人達で、他の部署の人達の回答率は圧倒的に低かった。キツイ。しょうがないので事務所を西へ東へ、脚でなんとか出欠をとり終えた。メールとは、文明の利器とは。。。

 

出欠の返事が何故こうも忘れ去られるのか、僕には理解できない。連絡を受けてGoogleカレンダーなりoutlookなりで予定を確認して、空いてたらOK埋まってる or 行きたくないならNG。飽きれるほどシンプルで簡単な作業じゃないか。後に都合が悪くなれば都度連絡を入れればいいわけで、後回しにする利点なんて何も無いのではないか?

 

年末、飲み屋にとっては一大商機なわけで、遅めの人数変更は向こうにとっていい迷惑だし、それを連絡する僕の精神負担もなかなかのものだ。そんな訳で出欠確認とかそういう類のお伺いにはすぐに反応してほしい。

というか、期限書いてあるものについては、その期限を守って欲しいなと思う今日このごろ。