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WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

ブラック企業とか辞めて、もっとまったりしよう

労働 労働-ブラック

引越し会社はブラックとは聞いていたが

TLを見てたら僕の食いつきがいい、ブラック企業ネタが流れていた。引越し屋の労働環境が壮絶らしい。

 

lite.blogos.com

 

精神やられる前にやめよう

僕はブラック企業で働いたことがないから共感は出来ない、やばい会社だなと思ったら次の会社を見つけてスッパリと辞め、不払い分は大騒ぎせずに粛々と請求すればいいと思っている。時間がないなら辞めてから職を探してもいい。妥協を重ねればバイトでもなんとかやっていけるのも、今の時代だ。

 

上記のニュースはキャリコネの記事なのでどこまで本当か分からないが、残業時間や待遇その他はたしかに違法なものなんだろう。だけど大々的に戦い、闘争に明け暮れると次の会社を探すのに苦労するだけだ。ここは日本、裁判を起こして勝ったところで人生を変えるだけのお金は手に入らない、アメリカンドリームとはいかない。悪評を広めることで相手の会社を潰すこともできるかもしれないが、溜飲が下がるだけだ。気分で腹は膨れないし、戦いに費やす時間と労力がもったいない。悔しいが陰で涙を飲んで歯を食いしばり、笑顔を作って将来のための行動をしよう。ブラック企業はそのままじゃないか!いいかげんにしろ!という声があるかもしれないが、ファッキン労働環境のところはそのうち人が、客も労働者も、寄り付かなくなるので、安心して自分のこと第一で考えよう。

 

ブラック企業を生み出すのは僕らという一面も

ブレイクスルー、革命、チャレンジ。競争による発展は僕たちの暮らしを豊かにしてきた。しかし競争は終わらない、消費者の要望もエスカレートしていく。その要望に応えるための工夫が尽きた時、純粋に労働者に無理をさせるという選択肢しかなくなっていく。これは上の層の能力不足と言えるのだが、そんなこと言っても競争である以上、行きつく先は勝つか負けるか、もしくは住み分けするかカルテルか…だから消費者たる僕らも少し要望を抑えて、ゆっくりのんびり余裕をもってみてはどうだろうか。世間の流れがもうちょいまったりしないかなー。そういう意味でベーシックインカムの実現って夢があるよね。僕も生きていけるだけのお金をもらいながら自分の好きな活動していきたいなー、なんて腑抜けたことを思いながら、今日も下がった株式の価値分を取り戻すために労働頑張って会社に貢献していきたいと思う。