読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

通勤勢のポケモンGO~レベル20達成~

<まとめ>

・通勤時のみプレイでようやくレベル20に到達した

・相棒は唯一王

・何がカビゴンじゃ、カイリューじゃ

 

ポケモンGoリリースからチマチマと通勤時にプレイし続け、ようやくレベル20に到達した。今もプレイし続けている人ならガチ勢はもちろんエンジョイ勢でも、レベル20は既に到達していることだろう。しかし、しかしだ、通勤時以外にプレイしない・出来ない僕からするとひたすら長い道のりだったんだ。

 

ポケモンGoは僕のような通勤勢に厳しい。カントー地方に住まう僕の通勤手段は電車だ。電車に乗っているあいだはロクにポケモンを捕まえることは出来ず、ポケストップも空振りに終わることが多い、ジムなどはもってのほかである。そんなわけで僕がポケモンGoをまともにプレイできるのは通勤の中で大した時間割合を持たない徒歩時のみ。徒歩で通過するポケストップは2カ所、戦えるジムは最寄り駅の1カ所だけだだ。そんな環境なのでレベルが低いのは仕方ないことだが…悔しい。僕だっていろいろ出かけて楽しみたいしレベリングしてジムを制圧したい。レアなポケモンをゲットしてツイッターでドヤ顔もしたい。が、通勤勢にはそれが出来ない!周りにドヤ顔される日々!悔しい!これはもちろん僕が本来あるべきゲームの楽しみ方からズレた存在であるからで、その点を僕向けに改善しろとは言わないけど愚痴くらい言ってもいいだろう。

 

そんな僕の相棒はブースター、またの名を唯一王。僕の保有ポケの中で唯一CP1000を超える名実共に王と言える存在だ。

f:id:temcee:20160921231055j:image

「全体的にバトル向きではないけど、わたしは好きよ」

ウルセー!お前に何が分かるんだよ!ポケモンGoは唯一王が活躍できるんだ、これまでのシリーズみたいに鈍足でいじめられる事がなければ物理と特殊の境界に悩まされる事もないんだよ。初代ポケモンでイーブイを真っ先にブースターに進化させて絶望してきた僕のような人間にとって、このゲームは救いなんだ。

今までのポケモンは対戦の世界に突入していくと強いポケモンに頼るしかなかったんだ。「愛があれば戦える」「好きなポケモンを生かす戦術を生み出してこそ」そんなことを言う声もあったが、不遇ポケは虚をつけなければ地力で押し負けるんだよ。負け続ける対戦ゲーほど辛いものは無い。はじめは好きなように戦えば良いと思いプレイしてた僕も度重なる敗北に精神をやられ、いつしかパーティの唯一王は砂ガブへと変わっていったのだ。悲しい過去…だから僕は再び唯一王と戦えて嬉しい。

 

ちなみにレアと言われるようなポケモンは一体も持っていない。周りのジムを見渡せばカイリュー・カビゴンがドカッと構えている。クッソー見せつけてくれるぜ。正直にいって羨ましいし戦っても全然歯が立たないんだけど、いつか僕の通勤ポケモンたちでドヤ顔レアポケを地に着けてやりたい、帝王はこのブースターだと声だかに叫んでやりたい。そんなわけでこれからも僕は通勤路で細々とレベリングに勤しんでいこうと思う。もしいつか、どこかのジムで唯一王なるブースターが鎮座していたらお手柔らかにお願いしたい。*1

*1:僕のじゃないかもしれないけど