読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

スケジュール回答の保留はマイナスにしかならない

雑記

冠婚葬祭のイベントについて、行くとも行かぬともつかない「保留」の回答を続ける人がいてイラッときてしまいました。「仕事が入るかもしれない…」との事らしいですが、直近の話ならいざ知らず数ヶ月先のことくらいはあらかじめ予定に組み込んで調整できないものかね、と思ってしまいます。

物事には優先順位があり、その付け方は各々の価値観によってまちまちでしょう。家庭が大事だったり仕事が大事だったり…。僕自身にとって冠婚葬祭はイベントで最も優先順位が高く、人間関係の優先順位も家族>友人>仕事、みたいな感じに考えています。違う人もいるでしょうが、そこら辺は価値観の違いです、冠婚葬祭より合コン優先したりしてると「えっ?」と思うことはありますが、腹を立てるようなことではないです。あぁ、この人とは分かり合えそうにないな…と思うだけです。

保留、これは良くありません。特に期限の決められていないものなら、尚更です。未確定の事項なんて考慮する必要ないんです。確定のイベントを先に入れて、事前にそこの予定に合わせて未確定の事項に対処していけばいいのです。件の話だと、「前もって上司に通達し、仕事のスケジュールを調整する」「別の人をアサインしてもらう」など、いくらでもやり様はあるはずです。仕事が優先だと言うなら、キッパリ「いけない」と言うのでもいいでしょう。繰り返しになりますが、保留は良くないです。

イベント事は一人で行う訳ではありません。一人が保留することで全体の予定がその一人をネックとしてズルズル引きずられてしまいます。YesでもNoでも決め事が決まっていれば動き用はありますが、保留だとそうはいきません。やるとしたら、どちらでも対応できるような振る舞いをすることでしょうか。それをすると確実に無駄工数が発生してしまうわけなので、やはり保留というのは迷惑以外の何ものでもありません。

世の中、なかなか自分の思うとおりにならないことが多いです。仕事はもちろん、家庭もそうでしょう。その中にあって、自分の予定を自分が主体で決めることは、僕達に与えられたかけがえの無い権利ではないでしょうか。あやふやにせず期限を決めてキッパリ決めていく。冒頭の彼には「期限付きの最終回答伺い」が送られたようですが、しっかりと回答してもらいたいものです。