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WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

Civilization Ⅵ買ってよかったよ

ゲーム ゲーム-Civilization

<注意>

・序盤しかプレイ出来ていない育児パパンによる、レビューとは程遠いタダの感想、攻略に有益な情報は無い。

購入に至るまでの経緯

発売日当日、それまでは買うかどうか悩むことすら諦め「今世はもうCivはプレイできんな……」とやさぐれていた。僕には愛すべき家族がいる、シド星やアルファケンタウリにはもう旅立つべきではない。

そして僕は静かに発売日を迎えた。ついったーTLに溢れるCiv6購入の声、次々上げられゆくプレイの様子やスクショ、僕は冷静な態度でそれを見ていた。「僕が4や5を楽しんでる間も、どこかで誰かが同じ思いをしていたのだ。時は未来へ進む、ついにその順番が僕に回ってきた。それだけのこと。」自分に言い聞かせ、納得していた。走馬灯のように頭を過ぎ去っていくゲームの思い出たち。そして思い出す。Civ3を初めてプレイした時の衝撃を。Civ4で徹夜した後の満足感を。Civ5のために残業を打ち切って帰った時の勇気を。何より、どのシリーズでも共通の、プレイ開始直後の未開のマップに初めて都市を建てる時の興奮を!

僕は家に帰り、夕食をいただき洗い物を片付けると嫁さんに相談を持ちかけた。「ゲームを買いたい。」嫁さんは渋い表情で「ゲーム?」と聞き返してくる。周囲の空気に圧がこもってくる。負けるか!ワクワクを取り戻すんだ!ゲームも家庭も、そして仕事も全部やり遂げるんだ!そして僕はついにCiv6を購入するに至った。

夜は遅く僕の限界は近い。それでも僕はCiv6を起動し、グラフィックを落としてゲームを開始した。文明は日本、僕の初めてはいつだって母国だ。ロードが終わり画面が切り替わると、そこにはほぼ白紙のマップと日本の戦士、そして開拓者が映し出される。時代を経てもシステムが変わっても、未だ変わらぬCivの始まりだ。戦士で周りを見渡し資源や地形を確認したあと、僕は抑えきれないワクワクに押されるように都市を、東京を建設した。

 

 

以下、序盤プレイしての感想

書きたいこと書いたけどゲーム内容についても色々書きたいし、まだ最寄りまで何駅かあるので書きたいことを箇条書きで羅列しておこう。

  • 蛮族がドンドン湧くよ、高難易度だったら一瞬で東京消滅してた
  • ブースト条件多すぎで把握しきれない
  • AI指導者に嫌われやすい?取引にもなかなか応じないので関係改善難しい
  • 区域を意識し都市をどう特化させるかを練らないと
  • 偉人弱い……弱くない?
  • 何気なくプレイしてると労働者が消費ユニットであることを忘れてしまう
  • 政策多すぎ、後半どうなるんだ……
  • 噂がどんどん入ってくるよ
  • 拡張ペースが分からない
  • 楽しい!