読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WICの中から

機構設計者が株式投資や育児に奮闘するblog

スプラトゥーンはキルを取るゲームなんや!サヨナラ96ガロン凸

最近の僕はあらゆる理不尽と戦い、怒りに満ち溢れている。毎日のように遅れる通勤電車、罠のような東海道線の通勤快速、残業、為替、無灯火自転車、駐車場前の電柱…そして、スプラトゥーンでキルを取れない味方チャージャー。

 
かつての僕は96ガロン凸の長射程とシールド、ダイオウイカを駆使して1秒でも長く前線で生き残るプレイをしていた。決して深追いせず、シールドを多めに使っていたが…その結果として僕はA+に落ちた。

 負けパターンを振り返ってみると、途中まで優位を保っていたとしても1度のデスから巻き返されるパターンが多いことに気がついた。ガチのルール、特にホコとヤグラは一瞬でも相手の陣地へ切り込めば、どんなに試合中劣勢が続いていても勝ちだ。いくら僕が死なないことを念頭に置いていても3,4回くらいはデスる。その間に味方が何とかしてくれればいいんだけど、あまりに長いSランク帯生活は僕から味方への信頼というものを奪っていった。残ったのは怒り、主にA+への降格戦で0/8を叩き出したリッターへの怒りだ。(僕も2/4とかだったけど。)

 
負けパターンと怒りは僕のプレイスタイルを変えた。積極的にキルを取りに行く、すべての敵を殲滅するプレイに。しかし96ガロン凸は連射力に乏しくインク効率もよろしくない。近距離戦だと普通に弱い。これでは敵を倒せない。繰り返されるSとA+のループの果てに僕は一つの結論を下した。96ガロン凸にサヨナラきめよう。
 
次のブキはどうすべきか。効率的にキルをとるには真正面の撃ち合いに強いブキが必要だ。そして次々と敵を襲うための速度、撃ち続けるインク効率もだ。
 
ここら辺のバランスがとれてて、なおかつスパショとかいう暴力の塊を扱えるブキがある。スシコラだ。度重なる弱体化を経て人気は落ちているが、未だに使用者が多いのは強さの証明だろう。僕が一番デスられているブキでもあり、それゆえ僕はこの系列のブキが大嫌いだ。却下。
 
ホッカスはどうだ?一度爆風の範囲内に入ってしまった獲物はほぼ逃避不可能、危機に陥ってもバリアがあれば安全安心…イヤラシイ。ポイントセンサーも地味にイヤラシイ。間違いなく強ブキなんだけど、うーん。あのピョンピョン跳ねる姿がどうにも、ね。速度の面でハテナもつくし、これも却下。
 
何か…何かほかにないのか…僕の怒りを預けられるブキは…やはり僕には96ガロン凸しかないのか…ガロン…ハッ!
 
僕は知っている、96ガロンと同じ攻撃力を持ち、それをはるかに上回る連射をもつブキを。僕は覚えている。スプラトゥーン発売から間もないころ、そのブキでキルをとりまくっていたことを。原点回帰、いい響きじゃないか。ギアを攻撃とイカ速重視に切り替え、僕は96ガロン凸から武器を変えた。何か月ぶりだろう。新しくも懐かしくもある、そのブキの名前は…
 
現在S51、僕の求めるS+はまだ遠い。